2010年03月27日

携帯メール、ネットで一気にデマ拡大 竹下通りがパニック(産経新聞)

 東京・原宿の竹下通りで26日、大勢の若者らが混乱に巻き込まれ、救急車に搬送されるなどした騒動。きっかけは「芸能人がいる」という根も葉もない噂が広まったことだったようだ。誰かが現場で「芸能人が…」と声を上げると、携帯電話のメールやインターネットなどで噂は一気に拡大。現場に大勢の人が集まり、いつのまにか大騒ぎとなった。

 「携帯電話のメールで、芸能人が来ているという話を聞いた。それで、『どこにいるの?』という騒ぎになって…」

 現場にいた女子高校生(16)はこう話す。目撃者の話によると、午後4時20分ごろ、「芸能人がいる」という声が聞こえると、女性たちが押し合いながら、携帯電話を突き上げ、何かを撮影しようとしていたという。実際には芸能人はその場におらず、まったくのデマだったが、そのデマ情報は、携帯電話のメールなどを通じて近くの若者に一気に広まった。さらに、インターネットなどでも広がり、人が集まった。

 愛知県から来たという男子高校生(17)は「誰だか分からないけど、押されて、体中が痛かった」と話す。現場に居合わせた男性会社員(25)は「大勢の女の子が歓声をあげていた。群衆が1カ所に集中するように集まっていったように見えた」と話した。

【関連記事】
「AKBがいる」飛び交うデマに原宿騒然 
通り魔?テロ?ツイッターで現場の声続々 竹下通り騒動
原宿・竹下通りで買い物客ら殺到 13歳少女がケガ
郷ひろみ「アチチッ!」道頓堀ゲリラライブ
浜崎あゆみさん事務所などに罰金5万円の略式命令 渋谷イベントで

妻の「帰宅不満」爆発 「電話の1本くらい入れてよ」(J-CASTニュース)
高架に車衝突情報、点検で大阪・環状線乱れる(産経新聞)
河村市長のブレーン離反…放課後対策問題巡り(読売新聞)
唐澤・原中両陣営、25日以降に役員候補発表(医療介護CBニュース)
<国交省>ブレーキ優先、義務化を検討(毎日新聞)
posted by タカヤ マサヨリ at 12:21| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月20日

<札幌7人焼死>5人目の身元を確認 74歳の女性入所者(毎日新聞)

 札幌市北区の認知症高齢者グループホーム「みらい とんでん」で7人が焼死した火災で道警は18日、入所者の阿部恵美子さん(74)の遺体を確認した。身元が確認されたのは5人目。

 道警によると、阿部さんの親族と遺体のDNA型鑑定で判明した。阿部さんは火元とみられる1階居間北側にある居室で見つかったという。道警は残る▽安彦清さん(88)▽西池ハルさん(92)−−の身元確認を急いでいる。【吉井理記】

【関連ニュース】
火災:住宅半焼 38歳母親死亡、6歳児重体 栃木・鹿沼
火災:倉庫や事務所が全焼し1人の遺体発見 さいたま市
たまゆら火災:発生から1年 高齢貧困層の現実変わらず
たまゆら:「申し訳ない」理事長、保釈後初めて語る
札幌7人焼死:「防火設備費に補助金を」小規模施設

桜危機の吉野守れ、地元・保勝会が住民説明会(読売新聞)
東大男子「性体験無し45%」 この数字「思った通り」なのか(J-CASTニュース)
弁護士預かりの6800万円着服=容疑で元事務員の社長再逮捕−警視庁(時事通信)
「開国博」入場券代金求め、旅行会社を提訴へ(読売新聞)
自民党苦悩 反執行部キーマン3人の行動パターンは…(産経新聞)
posted by タカヤ マサヨリ at 14:21| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月17日

<シー・シェパード>今後の展開に不安の声も 船長逮捕(毎日新聞)

 反捕鯨団体「シー・シェパード(SS)」の抗議船「アディ・ギル」号船長でニュージーランド人のピーター・ベスーン容疑者(44)が12日、艦船侵入容疑で海上保安庁に逮捕されたことを受け、捕鯨関係者からは「当然のこと」と厳しい対応を求める声が相次いだ。一方で、逮捕が格好の宣伝になり、妨害が繰り返されることを懸念する関係者もいた。SS側は豪州やニュージーランドの反捕鯨世論をあおる姿勢を強めており、逮捕で調査捕鯨をめぐる環境が好転するかは未知数だ。

 ■鯨料理店

 東京都台東区で鯨料理店「えんむすび」を営む伊藤武志さん(32)は97年から2年間、南極海での調査捕鯨に参加していた時に環境保護団体「グリーンピース」から妨害されたという。伊藤さんは「逮捕は当然。これまで日本は強い態度を示せなかったのでようやくという感じだ。捕鯨反対なら会議で訴えるべきだ」と話していた。

 ■捕鯨基地

 関東の捕鯨基地、千葉県南房総市の捕鯨業「外房(がいぼう)捕鯨」の庄司義則社長(49)は「SSの侵入行為は確信犯のような感じがする。世間の注目が集まれば支援者から資金が集まる恐れがあり、逮捕で妨害行為が悔い改められるどころか、資金が潤沢になって繰り返されないだろうか」と不安な様子だった。

 ■環境団体

 野外での環境教育活動に取り組むNPO(非営利組織)「エコプラス」の高野孝子代表理事は「SSは世界の環境団体の中で最も極端なグループだ。反捕鯨を訴えるなら、船を直接攻撃するのではなく、日本の市民に問題提起し、ともに解決策を探る方法があったのではないか」とSSの手法を疑問視する。

 ■豪州・NZ

 【ジャカルタ井田純】ベスーン容疑者逮捕は、SSが捕鯨妨害活動の拠点とする豪州や母国ニュージーランドでも速報で伝えられた。SSのポール・ワトソン代表は「日本は自分たちが船を沈め、殺しかけた相手を裁こうとしている」と述べ、反捕鯨世論をあおる意図を鮮明にしている。

 メディアを通じた反捕鯨キャンペーンを生命線とするSSにとって、今回の逮捕は「格好の宣伝材料」(外交筋)。

 ベスーン容疑者を「反捕鯨戦争の犠牲者」に祭り上げ、裁判などを通じて豪州、欧米諸国などでの反捕鯨アピールに利用する構えを見せている。

【関連ニュース】
シー・シェパード:「被害者を逮捕」と団体代表が非難
シー・シェパード:メンバーの男を艦船侵入容疑で逮捕
シー・シェパード:監視船侵入のメンバーに逮捕状 海保
調査捕鯨妨害:「昭南丸」侵入容疑で拘束の男逮捕へ 海保
調査捕鯨:豪連邦警察が抗議船を捜索 日本の要請受け

エコで長持ち 家庭用LED電球 寿命は白熱電球40個分…売り上げ好調(産経新聞)
<近鉄名古屋線>特急に男性はねられ即死 愛知・蟹江の踏切(毎日新聞)
大麻680鉢栽培で男2人逮捕=乾燥大麻3キロも所持−千葉県警(時事通信)
武器使用基準、緩和検討を=PKO参加−岡田外相(時事通信)
「三原則順守、米に無理強いしない」岡田外相(産経新聞)
posted by タカヤ マサヨリ at 22:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。