2010年04月09日

<米核新戦略>鳩山首相が歓迎「まさに第一歩」(毎日新聞)

 鳩山由紀夫首相は7日午前、米政府が非核保有国を核攻撃しない新戦略を発表したことについて「オバマ米大統領が『核のない世界をつくりたい』と昨年プラハで演説した方向に向けたまさに第一歩だと思い、評価したい。大変正しく、核を持つ最大の国がそのような意思表示をするのは、大変勇気づけられる話だ」と歓迎する意向を示した。首相公邸前で記者団に語った。

 岡田克也外相も同日、評価をしたうえで「米国は同盟国が危機に直面することはないと断言している。核の傘ということでは戦略核がきちんと果たしている」と述べ、「核の傘」を含め、米国の抑止力は維持されるとの見方を示した。また、「北朝鮮は明らかに核拡散防止条約(NPT)から外れているから、核保有国とみなされてもやむを得ない。認められるためには核廃棄する必要がある、と米国ははっきり示したと思う」と語った。【吉永康朗、青木純】

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2010年04月08日

山崎直子飛行士 巨大コンテナ取り付け作業開始(毎日新聞)

 【ジョンソン宇宙センター(米テキサス州)奥野敦史】米スペースシャトル「ディスカバリー」で国際宇宙ステーション(ISS)に到着した山崎直子宇宙飛行士(39)は米中部時間7日夜(日本時間8日午前)、シャトルで運んだ巨大コンテナ「レオナルド」(直径4.5メートル、全長6.4メートル)の移動とISSに取り付ける作業を始めた。山崎さんにとって今回の宇宙飛行の最大の任務となる。

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 レオナルドはイタリア宇宙機関が開発したシャトル搭載用大型コンテナ3個の一つ。食料や実験装置など6トン以上を積んでいる。

 山崎さんは同7日未明のISS入室直後、シャトル貨物室からレオナルドを取り出す準備を始めた。8時間の睡眠後、ステファニー・ウィルソン宇宙飛行士(43)と協力してISSのロボットアームを操り、取り付け作業を進める。

 ロボットアームの操作で定評があるだけに、「注目してほしい」と話していた山崎さん。8日朝にはISSの野口聡一宇宙飛行士(44)がレオナルドに入室する。

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2010年04月06日

普天間移設 「腹案」渦巻く不満 沖縄県知事「絵が見えない」 閣僚も混乱(産経新聞)

 鳩山由紀夫首相が3月31日の党首討論で米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)移設先について「腹案がある」と胸を張ったことが、またも混乱を招いている。関係閣僚にも「腹案」がさっぱり見えてこないからだ。首相は2日にも関係閣僚を集め、政府案策定に向け、詰めの協議を行う考えだが、騒ぎの余波を受け、ますます混乱する可能性が大きい。(加納宏幸)

                   ◇

 「姿の見えないジグソーパズルのピースをマスコミが報じるが、どんな絵になるのかが見えない。公約通り県外移設にしっかり取り組んでもらいたい」

 沖縄県の仲井真弘多(なかいま・ひろかず)知事は1日夜、都内のホテルで平野博文官房長官と2時間半にわたり会談し、不満そうにこう語った。

 仲井真氏が慌てて上京したのは、首相の「腹案」発言の真意を質すためだった。だが、平野氏はのらりくらりとはぐらかし、両者の溝は埋まらなかった。

 3月23日に首相と関係閣僚がまとめた政府案は、米軍キャンプ・シュワブ(名護市)陸上部に600メートル級離着陸帯(ヘリパッド)を建造し、普天間のヘリコプター部隊を鹿児島県・徳之島などに分散移転。最終的に勝連半島にある米軍ホワイトビーチ(うるま市)沖に人工島を建造する2段階移設案だ。

 ところが、仲井真氏は31日、「シュワブ陸上案はまったく駄目だ。勝連半島沖案も過去駄目になった話だ」と切って捨てた。ほぼ同時に首相から「腹案」発言が飛び出し、関係閣僚は慌てた。2段階移設案と別の「腹案」で最終決断する可能性が出てきたからだ。岡田克也外相は訪問先のニューヨークで記者団に「(腹案とは)平野氏を中心に閣僚で検討してきた考え方のことを言ったと思うが、首相に聞いた方がいい」と首をかしげた。

 実は首相の「腹案」は2段階移設案を指していたようだが、混乱は収まらなかった。関係閣僚協議では政府案を文書化するまで内容を詰めることができなかったため、閣僚らは米国や沖縄などにそれぞれ都合のよい部分をつまみ食いして説明してきたからだ。

 北沢俊美防衛相は26日に仲井真氏との会談でホワイトビーチ案の説明を割愛した。岡田氏はゲーツ米国防長官との会談で「現行案より政府が考えている案の方が可能性が高い」と説明しながら、シュワブ沿岸部にV字滑走路を建設する日米合意案(現行案)での決着になお含みを残した。

 なぜこうなったか。ある閣僚は「首相は閣僚に『これで行こう』とは言わなかった」と明かす。つまり、首相の曖昧な態度が混乱に拍車をかけたわけだ。

 それでも首相は1日夕、首相官邸で記者団に「腹案」の真意を問われると、こううそぶいた。

 「政府の考え方は私自身の腹案だ。私は中身に関して一言も申していない。私の言葉で混乱を来しているとは思わない…」

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