2010年05月21日

26万3945人 原爆死没者名簿を「風通し」 広島(産経新聞)

 広島市中区の平和記念公園で21日、原爆死没者慰霊碑地下の石室に納められている「原爆死没者名簿」の湿気や傷みを防ぐ「風通し」が行われた。

 名簿には昨年8月5日までに死亡が確認された被爆者26万3945人の氏名や死亡日などが記載されており、95冊が保管されている。市は毎年この時期に「風通し」を行い、石室内の清掃や調湿剤の入れ替えをしている。

 この日は原爆投下時刻の午前8時15分に、市職員らが黙祷(もくとう)をささげ、作業を開始。大勢の修学旅行生らが見守る中、石室の中から取り出した名簿を慰霊碑前に敷いた白布の上に並べ、ゆっくり1枚ずつめくって初夏の風を入れた。

 昨年8月6日以降に死亡が確認された被爆者については、市が6月中旬以降に追加して記帳。今年8月6日の平和記念式典で追加奉納される。

【関連記事】
オランダで原爆展を開催、長崎の平和祈念館
被爆3年後に米国へ 児童の絵62年ぶり里帰り
在韓被爆者が国と和解 長崎地裁2陣の299人
核なき世界が社会の潮流 NYで志位共産党委員長
広島・平和公園でワンセグ開始 被爆直後の映像など放送
中国が優等生路線に?

橋下知事「国会議員巻き込まないと…」(産経新聞)
庄野真代、出馬会見で「飛んでイスタンブール」熱唱(スポーツ報知)
中学体育祭、強風でテント飛び生徒10人けが(読売新聞)
愛媛、高知など震度3(時事通信)
「責任能力問題なし」の鑑定結果を証拠採用 セレブ妻バラバラ控訴審結審、判決は6月22日(産経新聞)
posted by タカヤ マサヨリ at 12:55| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月13日

<雑記帳>テン、富山の動物園へ トキ保護センターで捕獲(毎日新聞)

 新潟県の佐渡トキ保護センター野生復帰ステーションの順化ケージに侵入し、捕獲されたテンが月内にも、富山市の動物園「富山市ファミリーパーク」に移されることになった。

 全長60センチの雄。3月、トキがテンに襲われ9羽が死んだ事故を受け、4月中旬、ケージ内に設置されたわなにかかった。ただ“犯人”かは不明。環境省に「殺さないで」と求める声が多く寄せられていた。

 同パークでは現在、テン6匹を飼育しており、この雄を加えて繁殖を目指す。公開はしない方針というが、トキ襲撃で注目を集めたテンだけに、展(テン)示を求める声が上がりそう。【畠山哲郎】

【関連ニュース】
トキ:卵がまたカラスに奪われる 残りの卵がまだ存在か
放鳥トキ:巣にカラス侵入、卵捨てる ふ化厳しく
トキ:2世誕生に期待 9日以降ふ化も…新潟・佐渡
放鳥トキ:3個目も巣外へ 別のペア、卵ふ化の可能性
トキ襲撃死:電気柵などの設置を…検証委が報告書案

こぶしで祖母殴り死なす 大阪・西成で容疑の17歳逮捕(産経新聞)
<和服レンタル>「高額キャンセル料違法」消費者団体が提訴(毎日新聞)
高速増殖炉「もんじゅ」 臨界到達(毎日新聞)
「わたしは時間を描いている」 横山裕一 ネオ漫画の全記録(産経新聞)
地域活性化 廃校の県立高、私立一貫校に転用 埼玉・加須(毎日新聞)
posted by タカヤ マサヨリ at 12:26| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月27日

高速の新上限料金制見直しへ 政府・民主首脳会議で小沢氏要請 (産経新聞)

 政府・民主党は21日夕、首相官邸で首脳会議を開き、前原誠司国土交通相が9日に発表した高速道路の新たな上限料金制を見直す方針を決めた。6月導入予定の新上限料金制では多くの高速利用者が負担増になるため、夏の参院選への影響をにらんで党内から見直しを求める声が相次いでいた。

 首脳会議では小沢一郎幹事長が「高速道路は無料化と(衆院選マニフェストで)言っているのだから、国民の納得が得られない」と述べ、政府に再検討を促した。鳩山由紀夫首相は「引き取らせていただく」と応じた。会議後、平野博文官房長官は記者団に「修正はあり得る」と述べた。

 小沢氏は21日午後、馬淵澄夫国交副大臣を呼び、前原氏が発表した新上限料金制の見直しが必要との考えを伝えた。馬淵氏が制度の説明をしたが、小沢氏は納得せず、「役人の言う通りやったら絶対ダメだ。みんなが反対している」と強い口調で見直しを求めた。

 これに先だって、小沢氏は山岡賢次国会対策委員長から「値上げになる所があり、納得できないとの意見が党内に多い」との報告を受けた。与党内では民主党の川内博史衆院国交委員長らが新上限料金制に疑問の声をあげるなど、前原氏ら国交省の政務三役の根回しが不十分との不満が強まっていた。

 政府・民主党が見直しに舵(かじ)を切った背景には、参院選直前の時期にトータルで利用者の負担増となる高速値上げに踏み切れば世論の反発を招き、支持率が低下している鳩山政権にとってさらに追い打ちになると判断したことが大きい。

 新上限料金制は「休日上限千円」など現行の割引制度のほとんどを廃止して導入される。特に近距離中心や休日ドライバーに値上げとなる。国交省は現行の割引制度で原資3兆円を計上しているが、新上限料金制導入で約1兆4千億円を浮かせ高速道路建設に転用する方針。すでに道路整備事業財政特別措置法改正案を国会に提出し、13日の衆院本会議で審議入りしている。新上限料金制の見直しは、同法案の前提条件を変更するものとなる。

【関連記事】
鳩山首相、高速新料金「前原案をベースに議論を」
四国4知事が上限料金制の本四道路割高に反発 民主に要望「全国一律に」
道路財政特措法改正案 国交委審議メド立たず 首相、大幅修正を否定
鳩山首相ショック? 内閣&民主の支持率暴落で“退陣方程式”完成か
川内氏「反乱」 高速道新料金制にノー

<傷害>小3長男殴る…容疑の父逮捕 広島県警(毎日新聞)
将棋 羽生強気、終盤へ 名人戦第2局(毎日新聞)
<改正貸金業法>政府 6月18日の完全施行を決定(毎日新聞)
発祥の地…横浜オリジナルのサイダー発売へ(産経新聞)
初期診療に対応する「総合医」を提言―国保中央会(医療介護CBニュース)
posted by タカヤ マサヨリ at 21:37| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。