2010年06月18日

加害生徒宅から凶器のケース押収 横浜の女子高生刺傷(産経新聞)

 私立清心女子高校(横浜市港北区)1年の女子生徒(15)の刺傷事件で、神奈川県警港北署は17日、殺人未遂の現行犯で逮捕した同級生の女子生徒(15)の自宅を捜索し、凶器とみられる包丁のプラスチック製ケースなどを押収した。

 港北署は同日、逮捕された女子生徒を横浜地検に送検した。

 またこの日、同校では非公開で全校集会が開かれ、永野多嘉子校長が生徒らに命の大切さを訴えた。永野校長が生徒に今回の事件について説明。涙をこらえ切れずにタオルで顔を覆う生徒や、すすり泣く生徒の姿もあったという。

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2010年06月08日

<裁判員裁判>「全国初」懲役15年確定へ(毎日新聞)

 近隣住民を刺殺したとして殺人罪に問われ、全国初の裁判員裁判(09年8月)で有罪判決を受けた無職、藤井勝吉(かつよし)被告(73)に対し、最高裁第2小法廷(古田佑紀裁判長)は5月31日付で上告を棄却する決定を出した。懲役15年とした1、2審判決が確定する。裁判員が審理に参加した事件が最高裁で確定するのは初めて。

 上告審で弁護側は「1審は被害者の落ち度を証明する証拠の判断を誤っており、憲法が保障した適正な訴訟手続きを経ていない」と主張。2審についても「裁判員が参加した1審を尊重すべきだ」とした最高裁の研究報告に沿う形で1審を維持したとして「三審制を採る我が国の裁判制度の根幹にかかわる」と訴えた。

 これに対し小法廷は「(憲法違反や判例違反など)刑事訴訟法で規定された上告理由に該当しない」とだけ述べ、実質的判断は示さなかった。4人の裁判官全員一致の決定。

 1、2審判決によると、藤井被告は09年5月、東京都足立区の路上で、近所に住む韓国籍の整体師、小島千枝(本名・文春子)さん(当時66歳)の胸や背中をサバイバルナイフで刺して殺害した。【伊藤一郎】

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2010年06月02日

ゾウガメ 39年ぶり復活 ガラパゴス諸島(毎日新聞)

 南米エクアドル・ガラパゴス諸島で乱獲から唯一生き残り、人間に飼育されているガラパゴスゾウガメ「ロンサム(孤独な)ジョージ」の故郷の島に5月17日、ジョージの発見以来39年ぶりにガラパゴスゾウガメが移入された。近年、島の植物を食い荒らしていたヤギが駆除され、急速に回復した植生を維持するための措置。破壊された自然を取り戻す試行錯誤が続いている。

【ゾウガメの写真も】赤道直下のガラパゴス諸島で、ダーウィンの足跡をたどる

 ガラパゴスゾウガメは同諸島の固有種で、世界最大のリクガメ。ほぼ島ごとに少しずつ種類が異なっている。ジョージは雄で同諸島北部のピンタ島で71年に見つかった。同島のゾウガメは19世紀以降の乱獲で絶滅したと考えられていたため、話題となった。その後同じピンタ島固有の種は見つからず、「ロンサム」のあだ名がついた。

 一方、ピンタ島は人間が50年代に持ち込んだ3頭のヤギが最大4万頭まで増え、固有種の植物を食べ尽くす被害が出た。ガラパゴス国立公園局が03年までにヤギを駆除し、植生は戻った。しかし、植生を維持するには、植物を食べてふんと共に種をまく草食動物が不可欠で、その役目を担っていたゾウガメの「復帰」が決まった。

 ◇ロンサムジョージは故郷に戻れず

 同局によると、移入されたのは、ガラパゴス諸島のどこの島の出身か不明のため自然に戻せず、同諸島サンタクルス島で飼育されていた推定30〜70歳の39頭。移入後はゾウガメに取り付けたGPS(全地球測位システム)などで観察を続けるという。ジョージは発見後、同島のチャールズ・ダーウィン研究所で飼育され、人工繁殖の試みが続けられているため、故郷には戻れない。【奥野敦史】

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